私は去年、引っ越しをしました。家族で協力した引越しでした。家族が頑張ってくれたからこそ今の生活があります

引越しに伴う家族の新たな生活について

家族で協力した引越し

私は一昨年、引越しをしました。四人家族で息子と娘が一人ずついるのですが、全員が協力してくれました。それまでの家は14?15年ほど住んでおり、周りの環境が良くとても住みやすかった家だったのですが、それを手放して新しいマンションに引越しをすることにしたのです。

引越しをすると決めたのは、実際に家を越す3ヶ月ほど前でした。「凄く早く決まったんだね」などと友達からも言われましたが、これには家族の協力が不可欠でした。まず引越しをしたいということをいったときに、すんなり了承してくれたことが大きかったです。あまり遠いところに越すことはしたくないということを言うと、子供たちは「いいよ」とすぐに行ってくれました。子供たちを説得するためにいろいろなことを考えて用意していた私は拍子抜けをしてしまいました。子供たちは二人とも大学生で、通学に支障が出ない程度の場所に引っ越しするなら構わないとのことでした。また昔の家の周辺に住んでいる友達もほとんどが一人暮らしをしていたらしいので、特にその場所にこだわることはなかったそうです。また、物件選びにも協力してくれました。多忙でなかなか時間が取れない主人に変わっていろいろな不動産屋を一緒に回ってくれました。私と主人が重視するポイントを頭に入れた上で、より条件を満たしている物件を探してくれました。子供がこんなにたくましくなっていたことに私は感動してしまいました。今の幸せな生活があるのは、家族全員の協力があったからなのです。