引越しのような大掛かりな作業は家族の人と協力しながら、決して自分1人だけでやろうとせず、終わらせましょう。

引越しに伴う家族の新たな生活について

引越しは家族の大イベント

引越しのような大掛かりな作業は家族の助けを借りるのが一番です。私の場合は、実家のおじさんたちの力も借りて、一日総動員でやります。これは私だけでなく、いとこも場合もそうです。みんなで力を合わせて行います。そのためには、まず、自分の荷物整理をしておくということが大切です。小物の整理整頓は自分自身でやると、あとで開くときに何がどこに収納されているかわかります。しかし、この作業をほかの人に手伝ってもらうと、探したいものをなかなか見るけることができません。もし、自分の目の届く範囲内で協力してやっていたのならば話は別ですが、引越しではそうは言ってはいられません。やることが多すぎるので、全てを管理することなどできないのです。それでも、自分の所有物の整理は自分でまとめておくのがいいです。

では、いつ家族に助けてもらうのか。それは、荷物の運搬です。ダンボールだけでも、その中身を大量にすれば10キロを超えてしまうことがあります。それを繰り返し運ぶことを考えてください。腰がやられてしまいます。また、洗濯機、冷蔵庫などの大荷物は到底1人では運ぶことなど不可能です。なので、荷物の運搬は家族総出で終わらせられると早く済ますことができます。引越しが終わったあとは、労いの気持ちを込めて、料理などをごちそうすると、助けに来た方もまた頑張ってやろうという気持ちになるのではないでしょうか。引越しは大変なので、1人で頑張りすぎないようにしましょう。

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